山梨県立身延高等学校

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教育理念

綱領

自学自習と創作を以て学習の態度とし、
質実剛健互助互譲を以て校訓とし、
規律節制を以て運動の精神とすべし。

教育目標

1 自主的創造的な学習態度を育てる。
2 剛健の気風を養い、豊かな人間性を育てる。
3 規律節制を守る自律的生活態度を育てる。

グランドデザイン

グランドデザイン

学校の特色

歴史と伝統、文武両道

本校は大正12年の創立で、長い歴史と伝統を持ち、卒業生は20,000名を越え、各界の広い分野で数多くの先輩が活躍しています。また、身延山の麓に位置し、緑に囲まれた近代校舎が周辺の景観とよく調和する恵まれた教育環境にあります。

「質実剛健」「互助互譲」の校訓の下に、自主的かつ創造的な学習態度を育成し、剛健な気風を養い豊かな人間性を育てるとともに、規律節制を守る自律的生活態度を身につけさせることを教育目標としています。

部活動は、体育部、文化部ともに活発に行われ、県大会入賞や優勝、関東大会及び全国大会出場と活躍しています。生徒会活動では球技会や学園祭があり、一人一人が若い力を出し合っています。

学科の特徴

【総合学科】~大学進学から就職まで対応した進学型総合学科~

平成25年度より総合学科高校として新たにスタートしました。今までの普通科・理数科を継承発展させ、大学進学から就職まで、幅広い進路に対応できる進学型総合学科になりました。地域の歴史や文化を大切にしながら、社会の変化にも柔軟に対応できる新しいタイプの学校です。

校歌・校章

校歌

本校校歌は、作詞を北原白秋氏、作曲を山田耕筰氏に依頼し、昭和8年2月11日に制定されました。
四山とは、身延山、鷹取山、七面山、天子岳を表し、四川とは、富士川、早川、波木井川、身延川を表しています。
昭和60年11月17日制定の本校のスクールカラーは「萌黄色・白色・青色」の三色ですが、歌詞一番の、「輝く若葉」を萌黄色が、二番の「積雪」を白色、三番の「清流」を青色が表象しています。

校章

本校の校章は、初代校長内田與八先生の考案した、信玄公の武田菱、日蓮聖人の井桁、日本の象徴の富士山(さかさ富士)を形取った旧制身延中学校の校章と、富士山に大和撫子と桜を配した身延高等女学校の校章を合わせたもので、昭和26年の学校統合完了時に、相良昭二先生(当時本校職員)により制作されたものです。