山梨県立身延高等学校

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身延高校トップページ >  学校紹介 >  連携型中高一貫教育

目標

「学力の向上」、「豊かな人間性の育成」、「地域との協働」を教育目標に掲げ、「地域の子は地域で育てる」を実践します。

具体的な取り組み

①三校合同研修会・各校研修会

中学校と高校が協力して優れた人材を育成するために、三校の教員が連携事業の内容を理解し、研修しています。

②高校教員による中学校授業アシスト

身延高校の数学の教員が身延中学校・南部中学校の数学の授業を週2時間アシストしています。(4~11月は中学3年生、12~3月は中学2年生)

③中学校教員による高校授業アシスト

身延中学校・南部中学校の数学と英語の教員が、身延高校の高校1年生の数学と英語の授業を週1時間アシストしています。

④サマーセミナー

高校の教員が、中学3年生の希望者に対して、身延高校で過去の高校入試問題等を題材にして、国・数・英の3教科の既習事項や基本事項を指導しています。

⑤中高相互授業参観

高校、中学校の教員が授業参観を行い、指導方法について研究します。

⑥総合学科発表会

身延高校の総合学科発表会に中学生が参加し、将来について考える機会としています。

⑦中高合同部活動

部活動での異年齢交流を通して、豊かな人間性を育みます。
バレーボール部(女) ソフトテニス部(男・女) バスケットボール部(男) 柔道部 吹奏楽部、バドミントン部で実施しています。

⑧演劇指導

中学校の学園祭で実施される演劇について、身延高校演劇部顧問が指導・助言を行い、より質の高い文化活動を目指し、豊かな人間性を育みます。(各中学校で実施)

⑨ライフミュージアム

学校を「博物館」という発想でとらえ、地域作家及び中高生の作品を展示し、地域との交流を深め文化レベルの向上を図ると共に、相互の鑑賞を通じて豊かな人間性を育みます。(身延高校で実施)

⑩防災セミナー

各校の代表生徒や希望生徒が参加して、「南海トラフ地震」に関する基礎学習を行い、地震発生時に地域に於いてリーダーとして防災活動を推進していく意欲や知識を持った人材を育成します。(身延高校で実施)

⑪中高連携キャリアセミナー

身延高校のキャリア教育を身延中・南部中の生徒に紹介し、中高の連続したキャリア教育について学習する機会とします。

⑫情報発信

保護者・地域の方々に連携事業に対する理解を深めていただくため、連携事業の報告を“連携通信”と“身延高校HP”で行います。(年2回発行)

広報誌

令和4年度連携型中高一貫教育事業年間計画

連携型中高一貫教育通信(令和3年度2月号)

連携型中高一貫教育通信(令和3年度7月号)

連携型中高一貫教育通信(令和2年度2月号)

連携型中高一貫教育通信(令和2年度7月号)

過年度の広報誌

過年度の連携型中高一貫教育に関する資料はこちらのページをご覧ください。

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