2026年10月20日カテゴリー:

高校生議会へ参加しました

令和8年7月31日(金)に山梨県庁議事堂において「高校生議会」が開催され、本校生徒会長 仲亀君が「わたしたちが考える『ジェンダー平等』について」をテーマに提言を行いました。

【提言】

「私は、「わたしたちが考える『ジェンダー平等』について」提言します。

私たちは、一人ひとりが性別にとらわれることなく、自らの可能性を最大限に発揮できる社会の実現を願っています。

山梨県でも男女共同参画の推進に取り組んでいますが、性別による固定観念や無意識の偏見は依然として残っています。こうした課題を解決するためには、私たち高校生も主体的に学び、自ら考え、行動する機会を増やすことが重要です。

そこで私は、

①県内全ての高校で年1回以上、ジェンダー平等に関する授業や講演会を実施すること

②高校生同士が意見交換を行い、その意見を県へ提案できる「高校生ジェンダーフォーラム」を開催すること

③SNSや動画を活用した分かりやすい情報発信をさらに充実さ せること

の3点を提言します。」

 

【発表を終えての所感】

山梨県立身延高等学校 生徒会長 仲亀

今回私は、高校生議会に参加し、山梨県の課題について深く考え、自分の意見を発信することの大切さを学びました。ジェンダー平等について考える中で、県の発展には、一人ひとりが課題に関心を持ち、行動することが重要だと感じました。また、他校の高校生の意見を聞くことで、自分にはなかった考え方を知ることができました。今回の貴重な経験を、これからの生活にも生かし、山梨県の未来について引き続き関心を持っていきたいです。